社会人サッカーの現状と未来

久しぶりの更新です!

これはずっと書きたかったことだったです。

ここ、数年新しい社会人サッカーチームが増えて、更に若いチームが沢山出来て盛り上がって来ていると思う。

俺が作り始めたのが2014年11月6日当時17歳の時だった。それから23歳でチームをいったん離れるまでは年下の代表に1度も会わなかった。同世代すらいなかった。

それから、2年後に戻ってきてからは若いチームの代表に会うことや、SNSで見かけることが増えた。現にこのHPで一番閲覧数が多いのも「経験者が語る社会人サッカーチームの作り方」一日でこのページだけで100人以上が見る日もある。

チームが増えるのは凄くいいことだが、同時に危険だなとも思う。

中途半端に初めてチームがすぐつぶれてしまったり、実際にリーグ参加も出来なくて解散するチームが多いことも事実である。

これは本当に良くない。

チーム代表になる人は責任をちゃんと持ってほしい。若いからこそ沢山失敗すると思う。それは別に良い。始めてなら失敗して当たり前だから。

問題はそのチームの選手だ。選手たちはお金を支払って参加して時間もかけて行っている。その選手たちのサッカー人生を軽率に考えすぎではないかと思う。

勿論チームだから強いチームを求めることは大切だと思う。ただ、一番大切なのは継続すること。

いつも思う。

今まで何年もサッカーをやってきている選手たちのサッカー人生に携われることに幸せだし、そのサッカー人生を明るくしたい、お世話になった指導者や仲間、親御さんに堂々と話せるチームにしたい。

選手たちのサッカー人生に真剣に向き合っている。だから熱くなれる。良い時も悪い時も一緒に過ごす。

それが一番大切なことだと思います。

とは言いつつも社会人サッカーチームが増えてどんどん盛り上がるのはめちゃくちゃ良いこと!

若いチームも増えて若い力でもっと盛り上げていきましょう!(25歳なのでまだ若いと言わせてください。笑)

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA