今お勧めしたい香水!!!

今回は、番外編です。

 「香水」

今流行りの歌でもある通り、その人のイメージや印象を決めるものです。沢山の種類の香りの中で、自分に合ったものを見つけることは苦労することです。私の場合周りの人が使っているものをあまり使いたくないので、王道はなるべく避けたかったです。そこで、代官山を歩いていてふと偶然出会ったのが、

出典:https://en.wikipedia.org/wiki/File:Lelabologo.jpg

LELABO(ルラボ)

アメリカ発のエスティーローダーの香水ブランドです。創業者や、歴史について知りたい場合は、ウィキペディアを参考にしてください。。。(笑)今回は実際に、使用した感想を書いていきたいと思います。

ルラボの特徴は何といっても、購入してから調合して作りたての香水を渡すという他のブランドにはない仕組みです。その調合する過程を見ることも可能で、まさに自分だけの香水を手に入れることが出来るのです。

現在販売されている種類(公式HPより)

出典:https://www.hankyu-dept.co.jp/image/20180627_labo_img12.jpg
  • BAIE 19 (ベ 19)   長い間日照りが続いた後の最初の雨に伴う独特の香り、ペトリコールを表現しています。それは、雨で濡れにた大地が放つ独特なウェット感を表現している香りです。ドライジュニパーベリーやパチュリ、そしてグリーンリーフなどが爽やかに軽快に香り、ラストノートは、ケイド、ムスクなど雄大な自然に抱かれるような感覚です。
  • TONKA 25 (トンカ 25) 深みのあるウッディ調の微妙な甘さのあるくせになる香りです。 温かい肌と樹脂のような木の香りを連想させます。香りのノートはダークで、 蒸し暑い夏の森、その種と樹脂にムスクの層が散らばり、バニラの滴で甘くされたかのような暖かい暗闇を思わせます。オレンジの花のアブソリュート、ユニークなアトラスシダー、樹脂、バニラのように甘く香るトンカ、ムスクが香ります。
  • ANOTHER 13 (アナザー 13) 英国のファッション・アート・カルチャー雑誌”アナザーマガジン”とのタイアップで開発されたフレグランスです。それは、都会的でシャープな輝きを放つ香り。アニマルムスクを中心に、ジャスミン・モス・アンブレットシードアブソリュートなどの香料が溶け合って魅力的なハーモニーを奏でます。
  • SANTAL 33 (サンタル 33) 世代と性別を超えて愛されるアイコン的パフュームです。インスピレーションソースは、一人のカウボーイが広大な空の下、馬に寄りかかり優雅にタバコをふかしている光景。そんな“マールボロ”の古いポスターの光景にある、古き良きアメリカのファンタジーからインスパイアされた魅惑的な香りで構成されています。
  • ROSE 31 (ローズ 31)  女性らしさのシンボルともいわれるグラースのバラ。その魅力的な香りを、男女問わずまとえるような力強い香調に仕上げたフレグランスです。それは、女性らしさと男性っぽさが交互に現れる、繊細なセンティフォリアローズを軸にした香り。その何ともいえない不穏さを秘めた香りは、クミン・乳香・シダー、そしてかすめるようなアンバーのウッディーなノートとスパイシーなハーモニーによってさらに際立ちます。バックグラウンドに流れるのは、魅惑的なガイアックウッドとビビッドに感じられるシスタスのアニマルノート。ミステリアスな香りの調べを奏でます。
  • THÉ NOIR 29 (テ ノワール 29) 気品高きブラックティーの葉と、それにまつわるクラフトへの叙情詩・・・。そんなイメージから生まれたフレグランスです。それは、奥行きを感じさせながら、フレッシュで柔らかくも強さのある香調。ベルガモットやフィグ、ベイリーフのほか、シダーウッドにベチバー、ムスクなどが渾然となります。さらに、ブラックティーの葉がドライでリーフィーな香りを放ち、干し草やタバコを思わせるようなドライダウンのコンポジションをまとめあげます。
  • BERGAMOTE 22 (ベルガモット 22) まばゆい輝きを感じさせる香りのフレグランスです。それは、ベルガモットがフレッシュに香る、みずみずしく甘い香調。プチグレインのフローラルな特性とグレープフルーツの苦み、そしてアンバーとムスクによる華やかな甘さと、ほんの少しのベチバーの男性らしさがユニークな個性を織りなします。
  • VETIVER 46 (ベチバー 46) ル ラボのクリエイションの中でも男性的な香り、ベチバー46は ペッパー、ガイアック、ラブダナム、シダーなどそれぞれがその個 性の強みを表現し、ミステリアスなオリバナ ムの芳香と絶妙に絡み合い、奥深く、魅力的な香りに仕上がっています
  • LYS 41 (リス 41) 魅力的なフローラルノートを奏でるフレグランスです。核となるのは、ホワイトフローラルとジャスミン、チュベローズアブソリュートとリリーのブレンド。温かい太陽のような第一印象とは裏腹に、バニラとムスクが意外さをもたらし、心地よく裏切られるはず。ジュエリーのようなその香調をお楽しみください。
  • FLEUR D’ORANGER 27 (フルール ドランジェ 27) ナチュラルなオレンジブロッサムの香りをお楽しみいただけるフレグランスです。オレンジブロッサムらしい高潔さが漂う香りに、フレッシュフローラルとレモンの調香をプラス。さらに、ムスクと太陽を感じるようなベルガモット、プチグレンが香りに丸みを持たせ、鮮烈かつデリシャスな曖昧さを兼ね備えた魅惑的なアコードを奏でます。
  • NEROLI 36 (ネロリ 36) レンジブロッサムエッセンスの別称である“ネロリ”。その、陽光が降り注ぐ花の香りの中に、あたたかみと魅惑的なベースが共存する香調を楽しめるフレグランスです。ローズやムスク、マンダリンオレンジにジャスミンなど多彩なエッセンスが融合。尖っていながら落ち着きも感じさせる豊かな香りのハーモニーを奏でます。
  • IRIS 39 (アイリス 39) ウッディーでクリーミーな香りを奏でるフレグランスです。それは、ムスクをベースに、魅惑的な深みを誘い出すアイリスの香りを主軸にした香調。エレガントなハーモニーをお楽しみいただけます。
  • PATCHOULI 24 (パチュリ 24) 魅力的なパチュリの香りをご堪能いただけるフレグランスです。主軸を成すのは、白樺とレザーのようなスモーキーな香調。そこにほのかなバニラが安らぎをもたらし、バイオレットとアニマルノートが魅惑的な要素とやわらかさをプラスします。
  • AMBRETTE 9 (アンブレット 9) とてもやわらかな香りのフレグランスです。メーンベースとしているのは、ムスク“アンブレットグレイン”の香り。そして、シトラスとフルーツのブレンドによるフレッシュでソフトな香調がほのかに香ります。
  • JASMIN 17 (ジャスミン 17) ジャスミンのナチュラルな香りの魅力をつめこんだフレグランスです。それは、シンプルでありながらユニークで魅惑的なフローラルインパクトの香調。ムスクやサンダルウッド、バニラの荘厳なハーモニーとあいまってフェミニンな魅力を開花させます。
  • LABDANUM 18 (ラブダナム 18) 従来のパフューマリーの法則にとらわれることのない、個性豊かなオリエンタルノートを奏でるフレグランスです。シベットやカストリウムのアニマルイントネーションなどの香りをブレンド。ささやくような繊細さと力強さをあわせもつミステリアスな香調をお楽しみいただけます。
  • YLANG 49 (イラン 49) 青々とした花束や森林浴を想起させる香りのフレグランスです。それは、ガーデニアがイランイランの花の魅力を引き出すように寄り添う、シプレーフローラルの香調。パチュリ・オークモス・ベチバー・サンダルウッド、そして安息香のブレンドが、その後に現れるかすかな影のあるアンダートーンを引き立てます

全ての香りに、魅力的な紹介が書かれています。

私が、購入したものは、ANOTHER 13 (アナザー 13)です。

甘い香りが苦手な私は、NEROLI 36 (ネロリ 36)・SANTAL 33 (サンタル 33) と迷いましたが、より男性的で強さ感じたANOTHER13を購入しました。香りの持続性も高く朝つけて夜まで香りが続きます。

出典:https://www.lelabofragrances.jp/printimage.php?id=360101a.100.-_1&w=700&h=700

名前の後についている数字の秘密は、その香りの調合に使用している香料の数です。

金額

  • 15ml ¥10,230
  • 50ml ¥22,550
  • 100ml ¥34,100

場所

  • 東京都渋谷区恵比寿西1-35-2
  • 東京都中央区銀座6丁目10-1
  • 東京都中央区日本橋室町1-4-1
  • 京都市中京区鳥丸通姉小路下ル場之町586-2
  • 大阪市北区角田町8-7
  • 大阪市中央区難波5-1-5

完成した香水にはラベルが張られます。調合士の名前や、日付、メッセージを記入することが出来ますのでプレゼントにもお勧めの香水です!是非プレゼントや、香水をお探しの方は試してみてください!!PRみたになってしまいましたが、ただ皆様にお勧めしたい香水ですので、お間違いなく!(笑)

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