トレーニングマッチ

春日部あとむの25番の坂本です。

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2022.06.05 晴天
vs tof@関宿総合公園ふれあい広場

【レギュレーション】
30分×3本のテストマッチ

【結果】
1試合目:0-3(負け)
2試合目:0-2(負け)
3試合目:1-1 (引き分け)
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今回のテストマッチは、今シーズンから導入した3-6-1システムの質向上を目的に2点の改善に努めました。

①高い位置でのディフェンス
②遅攻と速攻の使い分け

①高い位置でのディフェンス

【課題】
相手のサイドバックがボールを持った際に「いつ、だれが、どのように守備をするのか」の共通認識が持てていなかった。

【トライしたこと】
・シャドーはリトリートを優先し、ボランチを(切る)ではなく(つく)。

・最終ラインはスライドしWBをファーストディフェンダーとして(出す)。

【結果】
共通認識はとれていたが多種多様な局面において、理想を具現化するのは難しく、まだまだ補正していくのに時間がかかりそうでした。

②遅攻と速攻の使い分け
【課題】
速攻ばかりになっている攻めのバリエーションを増やしたい。遅攻も活用しポゼッションをしながらビルドアップをしたい。

【トライしたこと】
・ボランチが前向きになった際に両シャドーが開き、台形の位置関係を取ること。

【結果】
FWに当てる「速攻」の選択肢、シャドーにワンクッション当て展開し直す「遅攻」の選択肢が作れました。

【補足】
2ボランチと2シャドーの位置取りがとても重要で、4人を線で結んだ際に、

・台形の形になっているか
・台形の面積は広すぎないか
・台形の面積は狭すぎないか

を4人が意識することでポゼッション精度は格段に高まりそうです。

坂本

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